生まれた日

ここだけ必須です。半角の数字で入れてください。

任意

入れるほど読みが細かくなります。空欄でも鑑書は出ます。

宿命鑑書について

宿命鑑書は、生年月日を核にして、九星気学・十二支・生まれの気質・姓名・血液型を重ねて読む鑑定です。生年月日だけでも一つの相は出ますが、姓名や血液型、生まれた時刻を足すごとに、鑑書に加わる層が増えていきます。

九つの相は、性格診断のように良い悪いを分けるものではありません。それぞれの相には、力が最も通る場所と、静かに削られていく場所が必ず対になっています。運がいい相、悪い相というものはなく、どこで動けばあなたの気が生きるかを示しているだけです。

入力する項目を増やすほど、鑑書の文章が増減するわけではなく、精度が上がります。画面に出る精度の数字は、その時点でどれだけの層が重なっているかの目安です。急いで全部埋める必要はなく、まずは生年月日だけで出しても構いません。

全9タイプ

以下は9つの相すべての解説です。自分の相が出たあとで、隣り合う相の解説も読むと、自分の相の輪郭がはっきりします。

天頂(てんちょう)

自分で決めなければ収まらない生まれです。指示されて動くと力が出ず、任された瞬間から伸びます。集団の中にいても、判断の速さで自然と前に置かれます。

弱点は、頼ることを負けだと感じるところです。ひとりで運べる荷物の量を、あなた自身が実際より多く見積もっています。

力が通る場所
決定権のある立場。前例のない場面。混乱している場所ほど、迷いなく動けます。
気を削られる場所
決まった手順をなぞるだけの時間。誰も決めないまま長引く話し合いの席。

凪(なぎ)

場の温度を読む力が高く、荒れた空気を自然に鎮めてしまう生まれです。前に出るよりも、二人の間や集団の隙間に置かれたときに、いちばん機能します。

弱点は、察してもらうことを期待しすぎるところです。あなたが飲み込んだ言葉は、たいていの場合、誰にも届いていません。

力が通る場所
調整役、聞き役、間に立つ仕事。一対一で向き合える関係のなか。
気を削られる場所
強い言葉が飛び交う場所。誰かの感情の後始末を、続けて任されるとき。

陽炎(かげろう)

明るさと軽さで人を引き寄せる生まれです。思いつきの速度が並外れていて、場の空気をひとりで変えてしまうことがあります。

弱点は、続けている途中の地味な区間に耐えられないところです。成果はたいてい、あなたが飽きたあたりの景色の中に埋まっています。

力が通る場所
人の集まる場、発信、立ち上げ。反応がすぐ返ってくる環境。
気を削られる場所
同じことの繰り返し。誰にも見られない作業。重い沈黙が続く場所。

磐座(いわくら)

決めた場所から動かないことで、まわりを成り立たせる生まれです。約束を守る力が強く、いつのまにか、あなたがいる前提で物事が組まれていきます。

弱点は、その信頼がそのまま鎖にもなることです。守るものを自分で選び直す時間を取らないと、荷物だけが静かに増えていきます。

力が通る場所
積み上げが効く仕事。仕組みを作る役。長く続く関係のなか。
気を削られる場所
予定が崩れ続ける環境。判断の基準が誰にも見えない場所。

疾風(はやて)

同じ場所に留まらないことで力を得る生まれです。移動と変化と新しい環境がそのまま燃料になり、落ち着いた途端に光が鈍ります。

腰の軽さを欠点として教えられてきたかもしれませんが、それは性格ではなく構造です。逃げ道を確保したまま深く関わる方法を覚えると、両方が手に入ります。

力が通る場所
複数の場を行き来する働き方。掛け持ち、越境、外と中をつなぐ役。
気を削られる場所
選択肢がひとつしかない状況。先の見えない長期の拘束。

木蔭(こかげ)

人を休ませる位置に立つ生まれです。頼られることが多く、あなたのそばは安全だと、相手が勝手に判断していきます。

弱点は、限界の申告が遅いことです。平気な顔をするのが上手いせいで、周囲はあなたが折れる直前まで気づけません。

力が通る場所
人と長く関わる仕事。育てる役、支える役、待つ役。
気を削られる場所
感謝が言葉にならない関係。与える一方の時間が続いているとき。

深淵(しんえん)

内側に潜ることで答えを出す生まれです。情報が揃うまで判断を保留でき、その慎重さで、大きな失敗をかなり避けてきました。

弱点は、揃わない材料を待ち続けてしまうことです。世の中の判断のほとんどは、足りないまま下されています。

力が通る場所
ひとりで深く潜れる仕事。研究、分析、書くこと、作ること。
気を削られる場所
常に誰かといる環境。その場での即答を求められ続ける場面。

熔鉄(ようてつ)

欲しいものを、欲しいとはっきり言える生まれです。力と結果に正直で、勝負のある場所に置かれると数字を出します。

弱点は、加減を知らないところです。あなたの全力はまわりの全力より重く、気づかないうちに人を消耗させていることがあります。

力が通る場所
成果が量で測られる場所。責任と権限が揃っている立場。
気を削られる場所
評価の基準が曖昧な環境。競うものが何もない場所。

虚空(こくう)

境目を持たない生まれです。誰の話も同じ距離で聞けてしまうので人が集まりますが、そのぶん、あなた自身の輪郭は薄いまま残ります。

弱点は、特別を作るのが下手なところです。全員に平等であろうとすると、いちばん近くにいる人が、いちばん寂しくなります。

力が通る場所
まとめる役、引き継ぐ役、終わらせる役。散らばったものを一つにする場面。
気を削られる場所
誰かひとりを選ばなければならない場面。自分の希望を言えと迫られるとき。

よくある質問

生年月日だけでも占えますか?

はい。生年月日だけで鑑書は出ます。姓名・血液型・生まれた時刻を足すと読みが細かくなり、画面に精度が表示されます。

入力した名前や生年月日は保存されますか?

いいえ。計算はすべてご利用の端末内で行われ、入力内容が送信・保存されることはありません。

結果は毎回変わりますか?

鑑書の本文は変わりません。生年月日と姓名から算出しているためです。日ごとに変わるのは「今日の一枚」だけです。

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